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できるだけ痛くない治療

「できるだけ痛くない治療」のための取組み

安心して治療に望んでいただくために。

まずは初診時に必ずこれからの治療計画についてじっくりとお話をさせていただきます。他医院で痛い思いをされたことや不快に感じられたこともお伺いします。それらの点を事前にヒアリングさせていただくことで、よりリラックスして治療を受けていただくための取組みです。

表面麻酔

治療を開始する前に表面麻酔を行います。これは注射器での麻酔を行う際の針による痛みを防ぐための処置です。事前に塗布しておくことで、歯茎に針が刺さる際の痛みを和らげることができます。

麻酔時の工夫

治療している間の痛みがでないように、麻酔を行います。麻酔は針の細い注射器をしようし、注入するスピードをゆっくりと行うようにすることで、痛みを抑えるようにしております。

静脈内鎮静法(インプラント治療)

静脈鎮静法とは、麻酔の専門医により、鎮静薬を投与して行う治療法です。?インプラントのオペ時に行います。鎮静薬を投与すると、うたた寝をしているような感覚になり、お口を開けたままでいるつらさや治療中の痛みや不安が薄れ、とてもリラックスした状態で治療を受けることができます。

治療後の痛み止め

治療終了後は、治療部分の痛みがでないように、痛み止めをお渡ししています。

医師の技術力向上のために

できるだけ痛みのない治療を行うために医師が集まって勉強会を月1回行なっています。技術面でのノウハウを個々の医師だけでなく、全員でシェアすることで患者様に痛みのない治療をご提供できるように取り組んでおります。

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