南茨木プラザ歯科スタッフブログ

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読書の秋13.11.01

こんにちは南茨木プラザ歯科の廣松です。

最近知ったのですが中国のお金持ちが最も外国語 部門で読んでいる本が

山岡荘八という人がかいた【徳川家康】という小説である事を知りました。

経営者の方が読んでいるそうです。

なぜ織田信長でもなく豊臣秀吉でもなく徳川家康なのかというと・・・

織田信長はすさまじい勢いで快進撃を続け勢力を広げましたが、50歳という若さでこの世を去りました。

豊臣 秀吉というと前代未聞の大出世をし一見華やかに見えますが、結局2代目までしか持たず、豊臣家は滅亡しました。

徳川家康は一見地味ですが、弱小大名から、その時の強豪大名と連携を取りながらのし上がり、豊臣秀吉が死ぬまで待ち

さらに15代続く幕府を作ることに成功しています。

短時期の成功は良く聞きますが、永続する成功の秘訣を見つけるために中国人は徳川家康の人物像に興味があるんだと

いう事です。

僕も現在全26巻のうち2冊目ですが今年中に読み切りたいと思います。