歯周病治療 | 茨木市の歯医者・歯科医院なら【南茨木プラザ歯科】

  • 南茨木駅から徒歩90秒
  • 平日は18:30まで
  • 土・祝も休まず診療!

かい歯科インスタグラムアカウント

歯周病の初期症状とセルフチェック

  • 普段通り歯磨きをすると歯ぐきから出血する 普段通り歯磨きをすると歯ぐきから出血する
  • 最近、歯が長くなったように感じる(歯茎が下がってきた) 最近、歯が長くなったように感じる(歯茎が下がってきた)
  • 口臭がひどくなったと感じる。また、他の人から指摘されることが増えた 口臭がひどくなったと感じる。また、他の人から指摘されることが増えた
  • 歯と歯の間が広がったように感じたり、歯がグラグラ動く感覚を覚える 歯と歯の間が広がったように感じたり、歯がグラグラ動く感覚を覚える
  • 冷たいものを飲むと、歯や歯茎がキーンとしみる 冷たいものを飲むと、歯や歯茎がキーンとしみる
  • 口の中がネバネバする 口の中がネバネバする
  • 歯ぐきが赤くなり、腫れぼったくなったように感じる 歯ぐきが赤くなり、腫れぼったくなったように感じる
  • 歯茎を指で押すと、じわっと膿(うみ)が出ることがある 歯茎を指で押すと、じわっと膿(うみ)が出ることがある

判定:あなたの歯周病の危険度は?

チェックが 1〜2個の方

軽度(歯肉炎)の可能性

歯周病の初期段階である「歯肉炎」のサインかもしれません。まだ自覚症状は少ないですが、プラーク(歯垢)や歯石が溜まり始めている証拠です。この段階で正しい歯磨きと歯科医院でのクリーニングを行えば、健康な状態へ戻すことができます。

チェックが 3〜5個の方

中等度(歯周炎)の危険性

歯周病が少しずつ進行し、歯の周りの組織(歯槽骨など)に影響が出始めている可能性があります。放置すると徐々に進行してしまうため、早めに歯科医院で「歯周病検査」を受けることをおすすめします。

チェックが 6個以上の方

重度進行の恐れあり

すでに歯を支える骨(歯槽骨)の破壊が大きく進み、最悪の場合は「歯が抜ける」リスクに直面している深刻な状態かもしれません。大切な歯を1本でも多く残すために、手遅れになる前にできるだけ早く当院までご相談ください。

南茨木プラザ歯科の歯周病治療の3つの特徴

01できるだけ痛みを抑えた、体に優しい歯周病治療

「歯周病の治療は痛い」「歯茎を触られるのが怖い」という不安から、通院をためらっていませんか?

当院では、患者様がリラックスして治療を受けられるよう、麻酔の工夫や丁寧な器具の操作により、できるだけ痛みを抑えた体に優しい治療を徹底しています。

特に、歯石を除去するスケーリングなどの処置では、お口の状態に合わせて細心の注意を払いながら進めますので、痛みに敏感な方も安心してお任せください。

できるだけ痛みを抑えた、体に優しい歯周病治療

02保険適用をベースとした明朗な費用設定

歯周病治療は長期間にわたることも多いため、治療にかかる費用について不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。

当院の歯周病治療は、基本的な歯周病検査やレントゲン撮影、歯石取り(スケーリング)にいたるまで、原則として「保険適用」をベースに行っています。

処置ごとに明朗な費用設定を心がけており、患者様に無断で高額な自由診療を進めることは一切ありません。費用や期間について気になる点があれば、いつでもお気軽にご相談ください。

保険適用をベースとした明朗な費用設定

03茨木市で選ばれる安心の診療体制

茨木市周辺で「信頼できる歯医者」をお探しの方にも、心から納得して通っていただける環境を整えています。

当院では、単に目に見える歯石を取るだけでなく、患者様一人ひとりのお悩みやライフスタイルに寄り添った丁寧なカウンセリング体制を大切にしています。

茨木市の地域に根ざしたホームドクターとして、お口全体の将来を見据えた最適な治療計画をご提案し、大切な歯を末永く守るサポートをいたします。

茨木市で選ばれる安心の診療体制

歯周病治療・通院の流れ

歯周病は、初期段階であってもセルフケアだけで治すことは難しく、歯科医院での専門的な治療が必要です。当院では、原則として保険適用内で受けられる「歯周基本治療」をベースに、以下の流れで治療を進めます。基本的な検査、ブラッシング指導、歯石除去は初回の診察で行うことができますが、症状が進行している場合は複数回のご通院が必要となります。

  1. 歯周病検査(プロービング・レントゲン撮影)

    STEP01 歯周病検査(プロービング・レントゲン撮影)

    歯周病がどの程度進行しているのかを正確に把握するため、まずは詳しい検査を行います。

    レントゲン撮影で骨(歯槽骨)がどれくらい溶けているかを確認するほか、「プローブ」と呼ばれる専用の細い器具を用いて、歯と歯茎の溝の深さを測定する「プロービング検査」を実施します。これにより、目に見えない歯周ポケットの奥の状態まで精密に診断します。

  2. お口の状態のご説明と治療計画の提案

    STEP02 お口の状態のご説明と治療計画の提案

    検査結果をもとに、現在のお口の状況(歯肉炎なのか、どの程度進行した歯周炎なのか)を分かりやすくご説明します。

    治療にかかる期間やおおよその費用、今後の進め方について、患者様にご納得いただいてから処置へ移りますのでご安心ください。気になることや不安な点があれば、何でも気軽にご質問いただけます。

  3. 歯周基本治療(スケーリング・ルートプレーニング・歯みがき指導)

    STEP03 歯周基本治療(スケーリング・ルートプレーニング・歯みがき指導)

    歯周病の根本的な原因であるプラーク(歯垢)や歯石を徹底的に取り除きます。超音波スケーラーなどの専用器具を使い、歯ブラシでは落とせない固い歯石を除去する「スケーリング」や、歯周ポケットの奥の細菌を清掃して歯の根元を滑らかに整える「ルートプレーニング(SRP)」を行います。

    同時に、日々のセルフケアの質を高めるための「ブラッシング指導(歯みがき指導)」も実施し、患者様それぞれのお口に合わせた正しいケア方法をお伝えします。

  4. 再評価検査と専門治療(歯周外科治療・再生療法)

    STEP04 再評価検査と専門治療(歯周外科治療・再生療法)

    一通りの基本治療が終わった後、歯茎の状態がどこまで改善されたかを再び検査(再評価検査)します。

    多くの場合はここまでのケアで改善しますが、歯周病が重度まで悪化しており、歯茎の深い奥底に頑固な歯石が残っている場合は、必要に応じて歯茎を切り開いて確実に歯石を除去する「歯周外科治療」や、溶けてしまった骨の回復を促す「再生療法」を検討し、歯を抜かずに残すための最善を尽くします。

放置すると危険?歯周病の進行度と全身へのリスク

歯肉炎から歯周炎への進行プロセス

歯周病は、大きく分けると「歯肉炎」と「歯周炎」の段階に分かれます。初期の歯肉炎は炎症が歯茎だけに留まっていますが、放置すると「歯周炎」へと悪化し、歯を支える骨が徐々に溶かされていきます。

さらに進行して重度になると、歯のぐらつき(動揺)が激しくなり、最終的には自然と歯が抜ける、あるいは抜歯をせざるを得ない状態になってしまいます。そうなる前に、初期段階での適切なアプローチが肝心です。

歯肉炎から歯周炎への進行プロセス

糖尿病や心疾患も?歯周病が全身の健康に与える影響

近年の研究では、歯周病はお口の中だけでなく、全身の様々な病気と深く関係していることが分かっています。特に「糖尿病」との相互影響は深刻で、歯周病が悪化すると血糖値のコントロールが難しくなり、逆に歯周病治療を行うことで糖尿病の症状が改善することもあります。

また、歯周病菌が血管に入り込むと、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞などの命に関わるトラブルを誘発するリスクも高まるため、全身の健康を守るためにも歯周病のコントロールは欠かせません。

糖尿病や心疾患も?歯周病が全身の健康に与える影響

自宅でできる!歯周病を悪化させないセルフケアと予防

歯科医師・衛生士が推奨する正しい歯ブラシの選び方とブラッシング

歯科医師・衛生士が推奨する正しい歯ブラシの選び方とブラッシング

歯周病治療や予防において、毎日のホームケアは治療と同じくらい重要です。当院のブラッシング指導では、患者様のお口に合わせた最適な「歯周病治療のための歯ブラシ」の選び方をご提案しています。

基本的には、歯茎を傷つけずに歯周ポケットの奥まで毛先が届く「毛先が細く、やや硬さはふつう〜柔らかめ」の歯ブラシがおすすめです。力を入れすぎず、小刻みに優しく磨く正しいブラッシングを身につけましょう。

効果的な歯磨き粉・デンタルフロスの活用法

効果的な歯磨き粉・デンタルフロスの活用法

歯ブラシによるブラッシングだけでは、お口の中のプラーク(歯垢)は約6割しか落とせないと言われています。そこで併用したいのが、歯間ブラシやデンタルフロスです。歯と歯の間の狭い隙間の汚れをこれらで掻き出すことで、プラークの除去率は大幅にアップします。

また、「歯周病治療・予防向けの歯磨き粉」を選ぶ際は、殺菌成分(IPMPやCPCなど)や抗炎症成分が配合されたものを選ぶことで、薬用成分を歯ぐきのすみずみまで届けやすくなり、より効果的なケアにつながります。

治療後のお口の健康を保ち再発を防ぐ定期メンテナンス

治療後のお口の健康を保ち再発を防ぐ定期メンテナンス

歯科医院での治療によって一度お口の状態が改善しても、日々のケアを怠れば歯周病は簡単に再発してしまいます。なぜなら、お口の中の細菌をゼロにすることはできないからです。

当院では、治療後の良好な状態を維持し、トラブルの早期発見・早期治療につなげるために、3ヶ月に1回程度の「定期健診」と専門的な「定期メンテナンス」をご提案しています。プロのクリーニングで、セルフケアでは落としきれない頑固な歯石を除去し、生涯にわたってご自身の歯を守っていきましょう。

よくある質問

  • 歯周病治療は保険適用ですか?費用はどのくらいかかりますか?

    原則として基本的な歯周病検査、レントゲン撮影、ブラッシング指導、スケーリング(歯石取り)などの一連の治療はすべて保険適用となります。

    費用は3割負担の場合、初診時(検査や全体のクリーニング等を含む)で約3,000円〜4,000円程度が目安です。その後、複数回の通院が必要な場合、1回あたりの費用は数百円〜1,500円前後となります(※お口の状態や処置内容によって前後します)。

  • 歯周病治療は痛いと聞きましたが、本当ですか?

    歯石が溜まっている場所や、歯茎の炎症が強い部位を触る際にチクチクとした痛みを感じることはあります。しかし、当院では患者様に無理な痛みを我慢させることはありません。

    炎症が強い場合は事前に表面麻酔を使用するなど、できるだけ痛みを抑えた優しい施術を徹底していますので、痛みに不安がある方も安心してご相談ください。 ※患者さんのお口の状態によって適応が異なるため、まずは精密な検査を行い、事前に費用や治療プランを詳しくご説明いたします。

  • 市販の歯磨き粉や歯ブラシだけで歯周病は治りますか?

    残念ながら、市販の歯ブラシや歯磨き粉だけで進行した歯周病を「治す(元に戻す)」ことはできません。

    市販の製品はあくまで予防や現状維持の補助となるものです。歯周病の根本的な原因である「歯石」は石のように固く、歯科医院の専用器具でなければ除去できません。まずは一度、歯科医院でプロによる治療とクリーニングを受け、その上で正しいセルフケア製品を併用することが完治への近道です。

ご予約はこちら

平日は18:30まで診察!祝日も休まず診察しています。

当院ではお忙しい方にも、安心して通院していただけるように、平日は18:30(受付時間 18:00)まで診療しております。
また、祝日も診療しておりますので、ぜひご利用ください。
初めて、南茨木プラザ歯科にご来院の方は、オンライン予約もご利用いただけます。

アクセス・診療時間

■ 所在地 大阪府茨木市東奈良3丁目14-10 西川ビル2F
TEL.072-657-0077   FAX.072-657-0033

■ 診療時間

土・祝
午前診療 10:30~13:30 10:30~13:30 11:00~13:30 × 10:30~13:30 9:30~13:30 ×
午後診療 14:30~18:30 14:30~18:30 14:30~19:30 × 14:30~18:30 14:30~17:30 ×

※午前診療の最終受付時間はいずれも12:30です。
※午後診療の最終受付時間はいずれも診療時間終了の30分前です 。

■ 休診日
木曜日・日曜日

■ 診療内容
一般歯科 / 予防歯科 / 小児歯科 / 審美歯科 / 歯列矯正 / 歯科口腔外科 / インプラント
※診療内容の詳細については[診療メニュー]をご覧ください。

電子的歯科診療情報連携体制整備加算に係る掲示について

初診予約WEB初診予約

電話する